コメント続々到着ロゴ

毎日を、ちゃんと生きるのは難しい。
時間をかけてモノ作りをするのは面倒くさい。
でも、決して逃げない勇作さんのカッコイイこと。
心と身体にスーっと入る、ヘルシーな佳作です。

襟川クロ(映画パーソナリティ)

少年が主人公との会話もなく自然と仕事場の手伝いを始めたりするところをみて、
言葉を前提としない人間関係、職人の背中の雄弁性というものの力を感じました。

ひとは仕事で何かを作り・組み立てていきますが、その仕事という行為は
それをしている人の人となりを作っていきます。
豆腐屋という職業柄、主人公は仕事のきつさ、大量生産の豆腐にいじめられ、
ひとからばかにされ・・とさまざまな苦労をしてきたものと
想像されますがそういったことは一切かたられません。
でも東日本大震災で家族を失った少年のこころを開こうとする日々の行為から、
彼が生きてきた豆腐屋人生がどんなものであったかを想像させてくれます。

叩かれ続けてもくじけずこつこつと耐え、しかも製造するという営みに
「楽しさ」を見出したであろう主人公は「たたかれているひと」にやさしい。
気休めでやさしそうにしているのでなく、「生き続ける」ことを教えています。

回数を重ねて観ると感じだすもの、
すこし映画からはなれて頭の中で反芻していくと見えてくるもの・・・
この映画は地味で社会からはほとんど問題にされないような
ちいさな仕事をこつこつとしているひとに生きるちからを与えてくれます。
おもわず、監督にありがとうございます。山下 健(豆腐職人)

NHK「プロフェッショナル」に出演した豆腐の神様

 「一人の子どもが育つには、村中の人が必要だ」と、アフリカの諺にある。
映画では幾人もの大人たちが余計なことは口にせず、普通に少年に接する。
じっと少年の心に「生きていこう」と思える瞬間が訪れるのを待つ。

西田正弘(あしなが育英会東北事務所)
一般試写会コメント

東日本大震災の傷跡を抱えた少年の再生が、周りの人々との交流を通して描かれているのが心の琴線に触れた。(50代女性)

日本から失われつつあるもの、手作り、人とのつながり(SNSではなく)、心を込めること、そういう美しいもの、温かいものによって、深く傷ついた少年が再生していく少年の物語に心揺さぶられた。(50代男性)

優しさに包み込まれるような温かな作品でした。車の中でお弁当の卵焼きを食べるシーンが印象に残っています。おとうふが食べたくなった!(50代女性)

根気強く少年と向き合う優しさに惹かれました。善人ばかりの取り巻く人々。すべてがこのようであれば悲しむ人も少しずつなくなるのでしょう(60代女性)

家族を失った寂しさから一生懸命立ち直ろうをする男力、それを助けてあげようとするする心に打たれました。ハンカチが必要でした。(60代女性)

黙って見ていることが深い愛情であることに感銘。大きな心でありたいと思いました。世の中大きな心があれば戦争も起きなくなるのかもしれません。(60代女性)

色々な思いで生き続ける人の中で、温かさにゆっくり癒されていく大切さ、そして失われた命の分も「生きる」ということの尊さのようなものを感じました。ありがとうございます。(20代女性)

大切な人をもっと大切にしたいと思いました。(60代)

小林稔侍の主演に味があった。懐かしい風景の中、お豆腐が食べたくなりました。(60代)

ゆっくりとした時の流れの中で、モノづくりと人の心の流れの本質を優しく表現できていたように思う(40代男性)

涙がでました。(60代女性)

言葉はいらない 大人は態度で示すもの 総ての父親、母親にみてもらいたい。(40代男性)

毎日ていねいに作られた食べ物と、自然、そして家族のあたたかさが震災の傷を少しずついやしていくのを見て、何度も涙が出ました。(50代女性)

子供を見守るのが難しい。愛を傾ければ本当に応えてくれるものか。今少し信じられなくなっている時代だが、信じてみたいと思わせてくれる映画でした。(60代)

小林稔侍さんの素朴さと温かさが良かった。とても感動しました!(60代女性)

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毎日を、ちゃんと生きるのは難しい。時間をかけてモノ作りをするのは面倒くさい。でも、決して逃げない勇作さんのカッコイイこと。心と身体にスーっと入る、ヘルシーな佳作です。

襟川クロ
(映画パーソナリティ)

少年が主人公との会話もなく自然と仕事場の手伝いを始めたりするところをみて、言葉を前提としない人間関係、職人の背中の雄弁性というものの力を感じました。

ひとは仕事で何かを作り・組み立てていきますが、その仕事という行為はそれをしている人の人となりを作っていきます。豆腐屋という職業柄、主人公は仕事のきつさ、大量生産の豆腐にいじめられ、ひとからばかにされ・・とさまざまな苦労をしてきたものと想像されますがそういったことは一切かたられません。

でも東日本大震災で家族を失った少年のこころを開こうとする日々の行為から、彼が生きてきた豆腐屋人生がどんなものであったかを想像させてくれます。

叩かれ続けてもくじけずこつこつと耐え、しかも製造するという営みに「楽しさ」を見出したであろう主人公は「たたかれているひと」にやさしい。気休めでやさしそうにしているのでなく、「生き続ける」ことを教えています。

回数を重ねて観ると感じだすもの、すこし映画からはなれて頭の中で反芻していくと見えてくるもの・・・
この映画は地味で社会からはほとんど問題にされないようなちいさな仕事をこつこつとしているひとに生きるちからを与えてくれます。
おもわず、監督にありがとうございます。山下 健(豆腐職人)

NHK「プロフェッショナル」に出演した豆腐の神様

 「一人の子どもが育つには、村中の人が必要だ」と、アフリカの諺にある。
映画では幾人もの大人たちが余計なことは口にせず、普通に少年に接する。じっと少年の心に「生きていこう」と思える瞬間が訪れるのを待つ。

西田正弘
(あしなが育英会東北事務所)
一般試写会コメント

東日本大震災の傷跡を抱えた少年の再生が、周りの人々との交流を通して描かれているのが心の琴線に触れた。(50代女性)

日本から失われつつあるもの、手作り、人とのつながり(SNSではなく)、心を込めること、そういう美しいもの、温かいものによって、深く傷ついた少年が再生していく少年の物語に心揺さぶられた。(50代男性)

優しさに包み込まれるような温かな作品でした。車の中でお弁当の卵焼きを食べるシーンが印象に残っています。おとうふが食べたくなった!(50代女性)

根気強く少年と向き合う優しさに惹かれました。善人ばかりの取り巻く人々。すべてがこのようであれば悲しむ人も少しずつなくなるのでしょう(60代女性)

家族を失った寂しさから一生懸命立ち直ろうをする男力、それを助けてあげようとするする心に打たれました。ハンカチが必要でした。(60代女性)

黙って見ていることが深い愛情であることに感銘。大きな心でありたいと思いました。世の中大きな心があれば戦争も起きなくなるのかもしれません。(60代女性)

色々な思いで生き続ける人の中で、温かさにゆっくり癒されていく大切さ、そして失われた命の分も「生きる」ということの尊さのようなものを感じました。ありがとうございます。(20代女性)

大切な人をもっと大切にしたいと思いました。(60代)

小林稔侍の主演に味があった。懐かしい風景の中、お豆腐が食べたくなりました。(60代)

ゆっくりとした時の流れの中で、モノづくりと人の心の流れの本質を優しく表現できていたように思う(40代男性)

涙がでました。(60代女性)

言葉はいらない 大人は態度で示すもの 総ての父親、母親にみてもらいたい。(40代男性)

毎日ていねいに作られた食べ物と、自然、そして家族のあたたかさが震災の傷を少しずついやしていくのを見て、何度も涙が出ました。(50代女性)

子供を見守るのが難しい。愛を傾ければ本当に応えてくれるものか。今少し信じられなくなっている時代だが、信じてみたいと思わせてくれる映画でした。(60代)

小林稔侍さんの素朴さと温かさが良かった。とても感動しました!(60代女性)